2桁の掛け算一九一九
・・・という本が発売されていて、重版が出たそうです。
今朝の日経新聞の第2面に公告が出ているのを見ました。
しかし、13×12=156を覚えるために「一茶(13)のビキニ(12)でイチコロ(156)」というセンスの無さはいかがなものか。 まずもって、センスが悪いと思うのだが、アマゾンの書評によれば、「ギャグのセンスもなかなか」と書いている人もいます。。。 オヤジギャグが好きな人には、いいのかもね。
で、自分は、2桁の掛け算を暗算でしなくちゃならないときには、こうやって計算しています。
まず、頭の中でタイルを敷き詰めます。
13*12ならこんな感じ。
で、ABCDの4つの部分に分割。Aの部分は 10*10 = 100
Bの部分は、3*10 = 30
Cの部分は、2*10 = 20
Dの部分は、3*3 = 6
これをぱっと合計すれば、156という答はものの数秒で導き出せる。わざわざ一茶だのビキニだの、丸暗記するだけ、限られたメモリの無駄遣いだといわざるを得ない。 しかも、丸暗記じゃ、何の応用にも使えないし。
これを一般的な書き方をすると、こうなっちゃう。 ただし、a,b は1~9の自然数。
(10 + a) * (10 + b) = 10*10 + (a+b)*10 + a*b
これだけのことに、990円を払う気にはならないなあ。。。。
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コメント
はじめまして。
最近、一九一九を読んで何とか良いメソッドはないかと探してました。この表はとても参考になります。
ところで、
> Dの部分は、3*3 = 6
3*2 ですよね。
投稿: NI-Lab. | 2006年9月21日 (木) 09時17分